有力信金トップが「地域密着型金融」の実践を語る!


『信金道に徹する』


 メガバンクからゆうちょからイオン銀行、地銀、信金、信組までが大競争にまみれている金融業界。しかし、各地の信金は創業当時の理念を胸に抱き、「地域のために」と、銀行とは一味違う経営を実践し、大競争の中たくましく生き残っている。
 経営理念は。融資戦略はどうするか。預かり資産対応は? コンプライアンス、顧客保護、人材育成、地域貢献をどう展開しているか――。
 本書は、各有力信金のトップに地域密着型金融の「実践」と、地域への思いを余すことなく聞いた事例集である。



《主な内容》

「信金法は信用金庫の憲法」
―摂津水都信金・大木会長、信金制度の成り立ちから発展、現在の意義を語る

「地域とは『運命共同体』。とことんやる覚悟を決めた」
―さわやか信金・日向会長、石井理事長、実質2年で不良債権処理にメド

「“モノづくり”の町で新しいビジネスチャンスを」
―大阪東信金・梶田理事長、産学官金連携に力

「集金活動は情報の宝庫」
―東京信金・大石会長、半澤理事長、職員の「人間力」に懸ける

「合併の『五箇条』があるんです」
―東京東信金・橋会長、七信金一信組再編の秘訣を語る

「井の中のことなら何でも知っている蛙に」
―碧海信金・田村理事長の「超」狭域高密度経営

「新規融資先なければ業績は先細りだ!」
―大阪信金・目良理事長、半期で1262先を開拓


◇体裁と価格について
・サイズ:A4版168頁
・定価:1200円(税込み)


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