2013/3/5号
円滑化法後も金融界一丸で中小企業支援を確認

 2月28日、政府関係者と金融団体トップが一堂に会し、「年度末金融の円滑化に関する意見交換会」が金融庁会議室で行われた。例年、政府側が年度末の中小企業への資金繰り支援を要請するものだが、今年は3月末に円滑化法が失効するため、政府側からは法期限後も中小企業への支援を求める声が相次ぎ、大前全信協会長はじめ全民間金融団体が法終了後も同様のスタンスを続けると宣言した。また、ゆうちょの貸出業務進出について全信協、全信中協が反対や慎重な対応を求め、麻生金融相は「ゆうちょは融資審査能力がないから、無理」と一刀両断した。

○中小企業の育成が経済成長に一番大事−−麻生金融相
○事業再生、経営改善への徹底支援を−−茂木経産相
○全銀協 「信金、信組業界と足並み揃える」
○「中小企業の実態厳しい 成長戦略の早急な策定を」−−地域金融機関



大前全信協会長 「ゆうちょの新規業務認可に反対」
麻生金融相 「ゆうちょは融資審査能力がないから無理」



城北信金 南千住支店新築オープン


新庄信金 LPガス非常用発電機を金融機関で初導入


関信協総会 ロープレ大会準備で予算取り


同友会総会 積極的に情報を発信 


東信協総会 4月から「一般社団法人」へ


全信中協総会 各組合の収益力強化へプロジェクト立ち上げ



東北観光物産展&東北・夢の桜街道パネル展に2万人


川崎信金 創立90周年で2つの定期預金


横浜信金 創立90周年でスポーツチーム応援定期


大阪市信金 視覚障がい者のためATM機能拡充


人事異動
−尼崎信金、東京信金






    

                                               
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